QRコード
QRCODE
インフォメーション

プロフィール
すぎはら
1968年福岡生まれ。男性。
2000年に開園。「ちびはる保育園 原田」「ちびはる保育園 基山」「ちびザウルスのひみつきち」3園の園長。また「病児保育のスタンドバイ」代表。
大学生の息子二人と特別支援学校中等部2年生の娘の父。
「え~!とても大学生のお子さんがいるようには見えませんよ」と言われるのが好き(笑)



歳を取るのは、なんだか辛いというか、悲しい気持ちになりますよね。
これまで出来ていたことが出来なくなったりするので。自分の可能性が刻々と減っていくような。。。

でも歳を重ねて経験値を積まないと出来ないことっていうのもあるし、何かとの出会いで新しい扉が開く感覚も大切にしたいです。


最近思うのは「隣の芝生は永遠に青い」です。
その事実を受け止めたうえで、「自分にとって一番大切なもの・価値観」をしっかり意識してみることが大切なような気がします。

いろいろ毎日ありますが、「愚痴は不幸を呼ぶ呪文」だそうですので、なるべくいろんなことに感謝しながら、生きていけたらと思っています。



あんまり旅行は得意ではないけれど、いつかオーロラ見に行ってみたいと、最近は思うようになりました。
自分のちっぽけさを感じて、そのうえで感じることって大切ですよね、きっと。





2019年11月08日

マラソン大会 くま・ぞう組!


今日も超晴天✨✨





くま、ぞう組合同のマラソン大会が、無事に行われましたー‼︎


秋のマラソン大会は、春と違って基山園と原田園の合同行事☆

男女別、学年別に走ります



まずは準備体操(^^)





年少さんの女の子、次に年少さんの男の子、年中さんの女の子…の順番にスタート!


表彰台の写真とともに、ご紹介しますね♪














マラソン大会 くま・ぞう組!






マラソン大会 くま・ぞう組!

マラソン大会 くま・ぞう組!
















マラソン大会 くま・ぞう組!

マラソン大会 くま・ぞう組!




























年少さんの女の子、年中さんは男の子も女の子も、私も最後尾から走りました。

また、私が走らないものは、登り坂を超えて一番きついところで声援を送りました

こちらがどんなに大きな声で応援しても、それに表情で応える余裕がないくらい、必死の形相で力を振り絞る子どもたち。


毎度のことですが、感動します

順位なんて関係なくて、とにかくみんな素晴らしい✨





「1位になれなくても、せめて表彰台」のイメージを持っていた年長さんのある男の子。


何もかも終わって、帰りのバスを待つ間も涙が止まりませんでした。





それをずっと慰めてる年長さんの女の子。。




未だに私は日常で思うのですが、、

ギブアップしたい時、「もう一度頑張ろう」と思わせるのは、未来に夢見るバラ色の世界ではありません。
本当にきつい時には、そんな未来のイメージは非現実にしか思えないですよ。自分の甘さも感じるでしょう。



それでももう一度立ち上がろうとするのは

「あの時の悔しい思いを思い出すから」


誰かを見返すでも、過去の自分を見返すでもなんでも良くって、とにかく「このままギブアップしてたまるか」と、なにくそ根性でもう一度頑張る。



だから、悔しい思いは自分の無形財産です。


慰めてくれる優しいお友達もいることも忘れずに、また次の何かで頑張ろうぜ!


同じカテゴリー(ちびはる保育園)の記事画像
さぁ、どうなる⁈  Chibiharu ZERO-TWO  ⑤
さぁ、どうなる⁈  Chibiharu ZERO-TWO  ④
さあ、どうなる⁈  Chibiharu ZERO -TWO
さあ、どうなる⁉︎  Chibiharu ZERO-TWO ②
発表会への道  完
発表会への道  ⑥
同じカテゴリー(ちびはる保育園)の記事
 さぁ、どうなる⁈ Chibiharu ZERO-TWO ⑤ (2020-02-29 10:33)
 さぁ、どうなる⁈ Chibiharu ZERO-TWO ④ (2020-02-26 20:11)
 さあ、どうなる⁈ Chibiharu ZERO -TWO (2020-02-20 17:37)
 さあ、どうなる⁉︎ Chibiharu ZERO-TWO ② (2020-02-13 18:54)
 「普通の幸せ」 (2020-02-10 18:15)
 発表会への道 完 (2020-02-09 21:04)