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プロフィール
すぎはら
1968年福岡生まれ。男性。
2000年に開園。「ちびはる保育園 原田」「ちびはる保育園 基山」「ちびザウルスのひみつきち」3園の園長。また「病児保育のスタンドバイ」代表。
大学生の息子二人と特別支援学校中等部2年生の娘の父。
「え~!とても大学生のお子さんがいるようには見えませんよ」と言われるのが好き(笑)



歳を取るのは、なんだか辛いというか、悲しい気持ちになりますよね。
これまで出来ていたことが出来なくなったりするので。自分の可能性が刻々と減っていくような。。。

でも歳を重ねて経験値を積まないと出来ないことっていうのもあるし、何かとの出会いで新しい扉が開く感覚も大切にしたいです。


最近思うのは「隣の芝生は永遠に青い」です。
その事実を受け止めたうえで、「自分にとって一番大切なもの・価値観」をしっかり意識してみることが大切なような気がします。

いろいろ毎日ありますが、「愚痴は不幸を呼ぶ呪文」だそうですので、なるべくいろんなことに感謝しながら、生きていけたらと思っています。



あんまり旅行は得意ではないけれど、いつかオーロラ見に行ってみたいと、最近は思うようになりました。
自分のちっぽけさを感じて、そのうえで感じることって大切ですよね、きっと。





2017年11月17日

激走の果て。くまぞうマラソン大会


くま・ぞう組のマラソン大会、無事に雨に降られずに行うことができました。

 学年別で男女別、秋のマラソン大会は両園合同です。


 正直、あまり写真は撮れていないのですが。。。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 このような写真では、あまりこのマラソン大会のことが伝わらないですね。

 おそらく、今日お迎えに来られた保護者の方は、お子様の順位を聞いて、期待以上に良ければ喜ばれるでしょうし、期待外れであればがっかりされるでしょうし。。。誰くんは何番だったの? どっちが速かったの?  とか。 少なくとも私はそんな親でした。




 でも、現場にいた私たちは

 「順位なんて全然関係ない、ひとり一人の力走に対しての感動」

 に満ち満ちていたことを知っています。


 今日応援に来ることができた方々もきっと同じだと思います。

 うちの子が何番だったかとかいうことより、もっとそこには心を打つものがあったことを。

 最後のコーナーを周ってゴールまで、なんとか必死な思いで足を前に出し続ける姿。



 悔しくて涙が出て、きつくて、もうやめたい、歩きたい。

 後半の上り坂で、心なんてとっくに折れてて  「でも、でも最後まで頑張んなきゃ」  で頑張る姿。





 くま組・ぞう組さんといっても、みんなまだ生まれてわずか数年です。



 「最後まで頑張んなきゃ」


 を、体験して成長されている姿に、勇気をもらいました。








 子どもたちに聞くと、やはり走っている時の応援がとても嬉しかったみたいです。

 声援をおくってくださった保護者の方々、寒い中、ありがとうございました。



 子どもたちの頑張る姿の残像が、今度は保護者の方々の応援になりますように。。。

 


 


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