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プロフィール
すぎはら
1968年福岡生まれ。男性。
2000年に開園。「ちびはる保育園 原田」「ちびはる保育園 基山」「ちびザウルスのひみつきち」3園の園長。また「病児保育のスタンドバイ」代表。
大学生の息子二人と特別支援学校中等部2年生の娘の父。
「え~!とても大学生のお子さんがいるようには見えませんよ」と言われるのが好き(笑)



歳を取るのは、なんだか辛いというか、悲しい気持ちになりますよね。
これまで出来ていたことが出来なくなったりするので。自分の可能性が刻々と減っていくような。。。

でも歳を重ねて経験値を積まないと出来ないことっていうのもあるし、何かとの出会いで新しい扉が開く感覚も大切にしたいです。


最近思うのは「隣の芝生は永遠に青い」です。
その事実を受け止めたうえで、「自分にとって一番大切なもの・価値観」をしっかり意識してみることが大切なような気がします。

いろいろ毎日ありますが、「愚痴は不幸を呼ぶ呪文」だそうですので、なるべくいろんなことに感謝しながら、生きていけたらと思っています。



あんまり旅行は得意ではないけれど、いつかオーロラ見に行ってみたいと、最近は思うようになりました。
自分のちっぽけさを感じて、そのうえで感じることって大切ですよね、きっと。





2014年03月21日

西日本高速道路エリア・パートナーズ倶楽部

このたび、「西日本高速道路エリア・パートナーズ倶楽部」様から、ちびはる保育園原田園に助成金をいただきました。


高速道路を運転していたら必ず立ち寄るサービスエリア。
レストランやショップなどに立ち寄ることも、高速道路運転の際の大きな楽しみのひとつですよね。

西日本高速道路エリア・パートナーズ倶楽部は、このようなレストランなどの団体で構成されていて、社会貢献活動をされています。障がい者への支援や自然環境保護、災害に対する活動や海外での医療活動支援などです。

その様々な社会貢献活動のひとつに「働く女性の子育て支援」があります。

そして、目を付けてくださったのが「認可外保育園」。



「一生懸命保育していて、設置基準もクリアしていて、でも保育料収入のみで補助金がなく、運営が非常に厳しい」
「しかしそのような認可外保育園があって、初めて日本の保育環境が成り立っている」

という現実に目を向けてくださいました。



これまで認可外保育園はどれだけ蚊帳の外だったことでしょう。

「社会から認めてもらえていない」

そんな扱いを受けることも何度かありました。



そんな中で、助成金を申し出てくださった「西日本高速道路エリア・パートナーズ倶楽部」。

我々認可外保育園の運営者にとっては、神様のようなものですし、とにかく「我々に目を向けてくださったこと」に深~く感謝なのです。

助成金というお金も、極めて有効に使えますし(改善したい部分はやまほどあるので)ありがたいのですが、「我々認可外保育園を認めてくださった」という、そのお気持ちが、「これまでの自分自身の人生を認めていただいた」という感覚になります。

「お金」としてのありがたさだけでなく、「運営者側の、『これまでの努力を認めていただいた感』がすごくあるということ」を、私は心をこめて全力で西日本高速道路エリア・パートナーズ倶楽部の方々にお伝えしたいです。

さて、今回ちびはる保育園原田園は100万円の助成金をいただきました。

園舎一階部分の大改装を行い、劇的に保育環境が整いました。


次回ブログでは、その助成金の贈呈式の様子など、お伝えいたします。


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