QRコード
QRCODE
インフォメーション

プロフィール
すぎはら
1968年福岡生まれ。男性。
2000年に開園。「ちびはる保育園 原田」「ちびはる保育園 基山」「ちびザウルスのひみつきち」3園の園長。また「病児保育のスタンドバイ」代表。
大学生の息子二人と特別支援学校中等部2年生の娘の父。
「え~!とても大学生のお子さんがいるようには見えませんよ」と言われるのが好き(笑)



歳を取るのは、なんだか辛いというか、悲しい気持ちになりますよね。
これまで出来ていたことが出来なくなったりするので。自分の可能性が刻々と減っていくような。。。

でも歳を重ねて経験値を積まないと出来ないことっていうのもあるし、何かとの出会いで新しい扉が開く感覚も大切にしたいです。


最近思うのは「隣の芝生は永遠に青い」です。
その事実を受け止めたうえで、「自分にとって一番大切なもの・価値観」をしっかり意識してみることが大切なような気がします。

いろいろ毎日ありますが、「愚痴は不幸を呼ぶ呪文」だそうですので、なるべくいろんなことに感謝しながら、生きていけたらと思っています。



あんまり旅行は得意ではないけれど、いつかオーロラ見に行ってみたいと、最近は思うようになりました。
自分のちっぽけさを感じて、そのうえで感じることって大切ですよね、きっと。





2014年07月30日

救命救急講習を受けました

今年も救命救急講習を受けました。

ご協力いただいたのは、筑紫野大宰府消防署の方々。





何度も受けた講習ですが、毎回緊張感があります。

今回は海岸で実際に意識をなくした方が、心肺蘇生され、AEDをして、救急車の運ばれるという「実際の映像」から始まりました。

それ観た段階で、言葉を失うような「命」の危うさや、救命講習の大切さを感じます。












心肺蘇生やAEDの使い方、子どもの場合、乳児の場合。
3時間にわたって講習をしていただきました。

誤飲や熱中症など、身近に意識すべきことも多く学びましたが、個人的に最も印象に残ったのは「川などで溺れている方を見た場合、それがわが子であっても助けに行ってはいけない」でした。
「ペットボトルなど、浮くものを渡し、決して自分の体をつかませてはいけない。一緒に溺れてしまうから」
ということでした。


わが子が溺れていて、果たしてペットボトルを探しに行く余裕があるかどうか、とっさに助けに行ってしまうのでは、と思いましたが、そのくらい「溺れている人を助けに行く」ということは危険行為だということをリアルに感じました。

楽しい夏の家族の海水浴や川遊び。
幼児はもちろんですが、大人もしっかり安全を意識しないとな、と強く感じました。



  


Posted by すぎはら at 17:31Comments(0)ちびはる&ひみつきち

2014年07月22日

プール開き

やっと梅雨が明け、夏が始まりましたね♫

今日はプール開きをしました(^o^)

登園してからすぐに水着に着替えたのですが、『見て‼︎見て(*^^*)』と次々に可愛い水着姿を披露してくれましたよ‼︎

いざ、プールの準備が整い、ピンクさんから入りました‼︎





続いてきいろさんも一緒に入り、大はしゃぎしていましたよ^_^







去年は水を怖がっていたお友だちも今年は自ら遊んでいましたよ‼︎
これから毎日水遊び!楽しみだね♫










  


Posted by すぎはら at 14:56Comments(0)ちびザウルスのひみつきち

2014年07月19日

年長さんのディキャンプ

金曜日、ちびはるの年長さんはディキャンプに行ってきました!

今年初水着。

そして、今年初セミの声でした。












 水がですね、すっごく冷たくて笑いがでました(^_^;)









 みんなが川遊びで盛り上がっている頃、炭に火がついていいきました。














 たくさん遊んでたくさん食べた後は、ロッジでお昼寝。




楽しーー!!という声が何度も聞けました。








夏がやってきましたね。

みんなが元気に夏を楽しめますように。。。



  


Posted by すぎはら at 14:14Comments(0)ちびはる保育園

2014年07月11日

今日は我が家の野球記念日

 高校三年生の次男、野球部。

 今日、地区予選二試合目で敗退し、引退。

 緊迫した、とても良い試合でした。




 私と長男、次男。我が家のメンズの間には常に野球の話題がありました。


 ふわふわボールとふわふわバットでリビングで野球していたころ。

 少年野球に入り、お茶当番や車出しがあったころ。

 中学生になり、キャプテンとなり、親として保護者会会長をしたころ。


 その野球生活に幕が下りました。野球がなくなる日と考えると悲しいので、今日は我が家の「野球記念日」です。





 
 今日、3年生の部員が試合後に一言ずつ挨拶していきました。

 ピッチャーをしていた次男。



 「ピッチャーは一人では全然できなくて、いつもバックのみんなや、みんなの声援に支えられて出来るものです。そのことを忘れずに、感謝して、これからも頑張っていこうと思います。ありがとうございました」



 野球というものを通して社会を学んだ、次男の集大成の言葉に感じました。

 みんな挨拶終わると、チームみんなで涙、涙。。。




 ひとつひとつ終わっていく子育て。時としてそれは成長の喜びというより、切なさ以外の何ものでもない気がするときがあります。

 それでも突き詰めればすべては感謝。

 こんな感動をくれた次男、その歴代チームメイト、監督コーチ、保護者の方々。

 そして次男に野球を教えてくれた長男。長男なくして次男の野球はありません。

 また、野球の時には施設に一時保育に行き、早朝からの車出しの時などには前日からお泊りで頑張ってくれた障がいをもつ娘。


 みんなが協力してくれて、今日この時があります。


 だから私も次男の真似をしてこう言おう。



 「お父さんも一人では頑張れません。お前たちと出会えて頑張れています。これまでいっぱいありがとう!」