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プロフィール
すぎはら
1968年福岡生まれ。男性。
2000年に開園。「ちびはる保育園 原田」「ちびはる保育園 基山」「ちびザウルスのひみつきち」3園の園長。また「病児保育のスタンドバイ」代表。
大学生の息子二人と特別支援学校中等部2年生の娘の父。
「え~!とても大学生のお子さんがいるようには見えませんよ」と言われるのが好き(笑)



歳を取るのは、なんだか辛いというか、悲しい気持ちになりますよね。
これまで出来ていたことが出来なくなったりするので。自分の可能性が刻々と減っていくような。。。

でも歳を重ねて経験値を積まないと出来ないことっていうのもあるし、何かとの出会いで新しい扉が開く感覚も大切にしたいです。


最近思うのは「隣の芝生は永遠に青い」です。
その事実を受け止めたうえで、「自分にとって一番大切なもの・価値観」をしっかり意識してみることが大切なような気がします。

いろいろ毎日ありますが、「愚痴は不幸を呼ぶ呪文」だそうですので、なるべくいろんなことに感謝しながら、生きていけたらと思っています。



あんまり旅行は得意ではないけれど、いつかオーロラ見に行ってみたいと、最近は思うようになりました。
自分のちっぽけさを感じて、そのうえで感じることって大切ですよね、きっと。





2013年10月31日

 船でGO! 写真集

 昨日お伝えした、能古島への「船でGO!」

 写真でその様子をご報告します>^_^<

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 天気の良し悪しが、この行事の幸福感を大きく左右すると思うのですが、最高の天気で最高の季節で、とにかく最高でした。

 今朝、原田のMちゃんが座って遊んでいる手を止めて立ち上がり「園長せんせ~! 昨日楽しかった~!!」と、抱きついて喜んでくれていました(^.^)  


Posted by すぎはら at 15:38ちびはる保育園

2013年10月30日

 船でGO!

 
 先日の「九州新幹線でGO!」に続き、今日は「船でGO!」 能古島に行ってきました!


 とは言うものの、諸事情で私は能古渡船場までの往復のバスの運転をしただけで、能古島行っていません(T_T)

 近日中に写真つきでご紹介していきますね。


 とりあえず「全員が船が初めて」ということで、とても楽しかったみたいですし、天気も良くて最高だったみたいです。

 往きよりも、疲れているはずの帰りのバスの車中が賑やかだったです(^o^)





 どうでもいい話。

 都市高速乗っていて毎回感じること。

 ☆ 百道方面から大宰府方面への右への分岐のタイミング、緊張感ありますよね(^_^;)

 ☆「 がんばろう 「しろ」 が待っている 」 の大きな看板。我が家の焼酎は「しろ」ではなく安い紙パックの焼酎ですが、あの看板見ると「がんばろう」という気になります>^_^<

 ☆ 「正信」という会社の看板、どうしてもごんべん(言)の一番上の横棒が短く感じませんか。  


Posted by すぎはら at 20:00ちびはる保育園

2013年10月18日

新幹線に乗りつばめの杜に行きました

 

 ちびはる保育園、2~3歳さんの定番行事「九州新幹線でGO!」に行ってきました!

 新鳥栖駅から博多駅まで新幹線に乗り、屋上の「つばめの杜」でお弁当を食べての遠足です。

 

 こういう時はいつも以上にしっかりしてくれるお友達。

 今日もしっかり歩いて整然と乗り降りできました。まだ2~3歳なのにすごいですよね。

 これが園でルールを学んでいる力なんでしょう。

 

 この写真は、屋上に着いてからの集合写真です。





 

 

 屋上の汽車にも乗って、お弁当も食べて、楽しく過ごしました。

   


Posted by すぎはら at 14:46ちびはる保育園

2013年10月16日

運動会 打ち上げ

 運動会翌日、原田園のお友達は「打ち上げおやつパーティー」。

 天気が良ければ、最近できたばかりの「上原田公園」に行こうということになり、昨日行ってきました。

 新しい公園ができるという噂、結構大きいらしいよという噂は聞いていました。

 なんせ原田園のすぐそば。大きい子は歩いてだって行けます。



 到着!

 

 


 なかなか楽しそうな遊具がいっぱい。緑の芝生もいっぱいで、これで青空だったらかなり気持ちの良い写真になったと思います。

 

 

 

 

 

 


 人気だったのが、この青いネット。トランポリンのように遊べます。

 

 

 今日は大きい子も園バスで送迎しました。短い距離とはいえ計9往復(^_^;) 同じ道を18回通ってます。小さいひよこ組さんも行きましたしね。

 

 でも、運動会終わって、みんなそれぞれ充実感を感じつつ、新しい公園でたっぷりワイワイ遊べている姿を見て、とても嬉しくなりました(^.^)

   


Posted by すぎはら at 15:53ちびはる保育園

2013年10月15日

 やなせたかしさん

 あんぱんまんの作者、やなせたかしさんが亡くなられたんですね。たった今知りました。

 日本の幼児における圧倒的なカリスマ、あんぱんまん。

 主題歌の詩「何のために生まれて 何のために生きる わからないまま終わる そんなのは嫌だ」は、ご自身の戦争の体験が大きく影響したと聞きました。
 同じく作詞をされている「手のひらを太陽に」も同じく「生きる喜び」を意識させる詩ですよね。

 やなせたかしさんが亡くなられても、あんぱんまんが今後も日本の幼児のカリスマであり続け、「生きる喜び」を意識させ続けてくれることを願います。

 ご冥福をお祈りします。

   


Posted by すぎはら at 16:26園長のちょっと真面目な想い

2013年10月15日

 ちびはる魂

 
 運動会、無事に終わりました。

 ご覧いただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。みなさまどのようなご感想をお持ちでしょうか。


 運動会終了後、私はどなたともお話ししませんでしたし、みなさんがどのようなご感想なのか全くわからないままだったのですが…

 今朝、たまたまお会いした保護者の方が「Aくんがすごく成長されてましたねぇ!涙が出ました」とおっしゃってました。

 Aくんというのは、その方のお子様ではない年長さんの男の子のことです。ラグビーサークルでご一緒だそうで、そのAくんの、内気なご性格も目の当たりにされていたようです。

 Aくん、今回はブロック長でした。開会宣言や応援合戦という大役があり、そこで求められるのはひとえに「大きな声を出すこと」です。しかし、どうしても、どれだけ言っても大きな声を出せません。練習段階で涙がどうしても出てしまっていました。

 別に大きな声が出なくたっていいじゃないか。高校の運動部でもあるまいし。それも正論だと思います。

 でも、なんとかAくんに殻を破って欲しいな、という気持ちにもなります。それは今後のAくんのことを思えば、の我々の気持ちです。そんな気持ちで、何度も声を出す練習を続けました。

 リハーサルでも声が小さかったAくん。他のブロック長が大きな声を出せているだけに、どうしても気になってしまいます。

 しかし、昨日の本番では大きな声で「ちびはる魂」という演目名がついたその応援合戦で、堂々と大きな声を出していました。最初の第一声から大きな声を出していた瞬間、我々は驚きとともに、とても胸が熱くなりました。

 想像してみてください。きっとすごくすごく緊張していたと思うのです。ブロック長になったことを後悔したこともあったと思うんです。逃げたい瞬間はいっぱいあったと思うんです。
 


 「ちびはる魂」本番当日のAくんの頑張り…それはAくんの今後の前向きな生き方を象徴しているようにも思えました。「苦手なことも頑張ればできる」「勇気を出すと自分が変われる」…そんな大きな体験になり、生きていく上で最も必要な「自信」というものを、手に入れたのではないでしょうか。弱い自分対頑張りたい自分との闘い。


 考えてみれば、こんなエピソードはAくんに限らず、大なり小なりみんなにあります。

 行事というのは大変ですが、やはりそこには大きな意義がありますね。


   


Posted by すぎはら at 15:30ちびはる保育園