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プロフィール
すぎはら
1968年福岡生まれ。男性。
2000年に開園。「ちびはる保育園 原田」「ちびはる保育園 基山」「ちびザウルスのひみつきち」3園の園長。また「病児保育のスタンドバイ」代表。
大学生の息子二人と特別支援学校中等部2年生の娘の父。
「え~!とても大学生のお子さんがいるようには見えませんよ」と言われるのが好き(笑)



歳を取るのは、なんだか辛いというか、悲しい気持ちになりますよね。
これまで出来ていたことが出来なくなったりするので。自分の可能性が刻々と減っていくような。。。

でも歳を重ねて経験値を積まないと出来ないことっていうのもあるし、何かとの出会いで新しい扉が開く感覚も大切にしたいです。


最近思うのは「隣の芝生は永遠に青い」です。
その事実を受け止めたうえで、「自分にとって一番大切なもの・価値観」をしっかり意識してみることが大切なような気がします。

いろいろ毎日ありますが、「愚痴は不幸を呼ぶ呪文」だそうですので、なるべくいろんなことに感謝しながら、生きていけたらと思っています。



あんまり旅行は得意ではないけれど、いつかオーロラ見に行ってみたいと、最近は思うようになりました。
自分のちっぽけさを感じて、そのうえで感じることって大切ですよね、きっと。





2018年01月03日

謹賀新年


明けましておめでとうございます。




 
 去年を振り返って

 「今年は去年よりはマシな一年にしたい」

 という方も

 「去年も良かったがもっと良い年にしたい」

 という方も

 あるいは「忙しすぎて、目の前の毎日だけに追われたし、きっと今年も追われるだろう」

 という方も。。


 一日の中にあるささやかな幸せは意識した方が間違いなく「得」なので、普通に仕事始めになることにも感謝しつつ、

 その日常が戻る気の重さも「健康で出勤できるからこそ感じられる気の重さ」とか無理やり思ったりしながら、また明日を迎えましょう。


 今年もそんな感じで頑張ります!  


Posted by すぎはら at 20:02園長のちょっと真面目な想い

2016年12月26日

前回ブログ続き 神としての、鹿実新体操部 2


 (前回からの続きです)

 で、そしたら、なんとお返事もらえたんです!



すっごく嬉しくて開封すると、お手紙とDVDが!!



 で、お手紙の内容を簡単にご紹介すると


「早速生徒とDVDを拝見し、園児のみなさんの元気いっぱいの演技にとても感動いたしました。

縄跳びもですが、音楽にあった動きや隊形移動も素晴らしかったです。相当な時間をかけて練習されたのでしょう、よくまとまっているパフォーマンスでした。

今年、私たちはオリエンタルラジオの「パーフェクトヒューマン」と「ウルトラタイガー」の音楽に合わせ、長縄演技をしました。先日南日本放送で放送されましたので、お送りいたします。園児のみなさんにも興味をもっていただけたら幸いです」



というお手紙をいただけたんです~~~( ;∀;)

構成や年長さんが頑張った練習をわかっていただけることも、すっごく嬉しかったです☆

で、もちろんDVDも観させていただきました☆
これまたすごかったです!!







自分に迷ったり、悔やんだりすることが人生だとも言えますが、

このような感動があると、本当に嬉しく幸せです。






鹿児島実業高校新体操部のみなさん、

みなさんの演技が、我々や子どもたちに大きな夢を与えていること、どこかで覚えておいてください。

本当にありがとうございました。  


Posted by すぎはら at 13:47園長のちょっと真面目な想い

2016年12月26日

神としての、鹿児島実業高校新体操部 1

まずはみなさん、この動画を観て度肝を抜かれてください。

鹿児島実業高校新体操部のみなさんです。


https://youtu.be/12vUh9wNSC0



なんかすっごいでしょ☆

で、縄跳びに取り組む我々は、ここ数年、この動画を教科書にして年長児の演目を考えていきました(^^)


もちろん、体操教室もしてないし、っていうか幼児だし全然真似できないんですけど、それでも鹿実新体操部の演技は、我々担当職員にとって正に「神」。

野球少年がイチローや大谷に憧れるように。。。少しでもこの「すげぇ!」の世界に近づきたい。。。



今年の運動会の練習の過程においても、年長さんに鹿実新体操部のこの動画を観てもらいました。

「すっげ!!」とくぎ付けになって映像を観ている子どもたち。


今回、ちびはる運動会年長さんの演目では集団行動的な要素も初めて真似して、おまけにBGMは生演奏で挑戦しました。

それが、この前もご紹介しましたけど、こちらです。

https://youtu.be/zjnGJoKekGw


で、ですね、

運動会終わって、「鹿児島からは少し離れてますが、みなさんのことをものすごくリスペクトして、子どもたちが頑張ったんです」ということをなんとなく伝えたくなりました。

きっと、幼児が憧れて動画観てるとか、あまり考えてもないかもしれないし、でももしもそんなことを知ってもらえて、なにか新体操部の高校生に元気を与えられることができたなら、、、

ま、例え手元に届かなくても開封もされなくてもゴミ箱直行でも、でもでも、とにかくこれだけ新体操部の動画観てるんだから、自分たちの気持ちの問題だけであってもいいからお礼を伝えよう、

ということで。

動画をDVDにして送ったんですね。

「いきなりのお手紙で失礼しますが」みたいな感じで。


(つづく)
  


Posted by すぎはら at 13:03園長のちょっと真面目な想い

2016年12月11日

100,000

 
 おかげさまで、このブログのPV(ページビュー)が100,000を超えていました。

 ご入園の動機を保護者の方にお伺いした時に「ブログを読んで、いいなと思って」という方もたまにいらっしゃって(きっとその反対の方もいらっしゃいそうですが(^^;)、どちらにしても「読んでくださる方々がいる」というのは、嬉しいものです。

 これからも、時々お付き合いいただけると幸いです。  


Posted by すぎはら at 21:05園長のちょっと真面目な想い

2016年04月28日

Y先生 後日談

 先日「過去最高に真面目なブログ」というタイトルでご紹介させていただいたY先生。

 無事に合格され、希望の病院で勤務できているというお知らせが届きました☆

 前回のブログはその合格の知らせを聞いたうえで、過去のY先生からのメールをアップさせていただいたものでした。

 で、ブログに載せていいかどうかのやり取りをしてたら、こんな返信がきたのでこちらもご紹介します。





お陰様で毎日笑顔で楽しく、患者様と汗を流し、帰宅すれば自室に飾っているちびはるのみんなの写真を見て癒される日々です(*^^*)

遠回りし手にした分、今まで経験したものを全て大事に受け止め、前に自信をもって進んでいきたいと思います(*^^*)


基山園は移転されたのですね。
また是非伺わせて下さい(*^^*)

いつも心温かく、ひだまりのような優しさのあるちびはる保育園、これからも影ながら見守り、応援させて頂きます。





です。


「ひだまりのような優しさのあるちびはる保育園」

というような表現ができることがすごいなと思いました。



生きていくというのは生半可なことではないので、Y先生にもまたいろいろな困難があると思います。

しかし、その困難に対して特効薬があります。

それは「目の前の子どもたちの無邪気さ」。


もし、何かあれば、いつでもひだまりに休みに来てください。




  


2016年04月15日

過去最高に真面目なブログ


 ここにご紹介するのは、22歳の元ちびはる保育園補助スタッフから退職後に届いたメールです。

 長文ですが、私のくだらないブログよりずっと中身がありますので、お時間あるときに是非読んでください。






お疲れ様です

5月より、短い間ではありましたが、原田園にてお世話になりましたYです
先生方全員に挨拶しきれなかったこと、そして感謝の気持ちを伝えたく、園長先生のご厚意に甘えて、メールという失礼な形ではありますが伝えさせて頂いております。


多々至らぬ点ばかりの私に、色々と親身に教えて下さり有難う御座いました。
先生方と働けて、そしてちびはるの園児たちと出会えて本当によかったです
有難う御座いました


以下、私ごとになります上に長文ですので、時間がある時にでも目を通して頂けると、嬉しく思います。








私は幼少期から人が大好きでした
大きくなってもそれは変わらず、将来は人の役に立つ仕事をしたいと考えていました。
その後、中学、高校と二人の大切な友人と出会い、その道はどんどん現実的なものへと変わりました。


生まれながらにして麻痺により、上手く歩けない友人。
命を脅かす難病と戦う友人。
この二人を助けたい、支えたいと強く願ったその時に【理学療法士】という職種を知りました。


理学療法士は生まれながら、または病気や事故などで障害をもった人の基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復、病気や障害の予防に努め、その人の自宅復帰や社会復帰を目的とする職種です。


私は理学療法士を目指し、高校卒業後は3年制の専門学校への入学を決めました。
約1年半で膨大な勉強量を叩き込んだり、実技練習など…何度も投げ出しそうになったのを覚えています。それでもなんとか食らいつき、座学を終えた後、病院実習に行き、少しずつ自信をつけていきました。


ようやく要領が掴めた2回目の実習、そして初めての長期治療実習も残り一月に差し掛かった頃、
1人の小さな患者さんを担当しました。
これから先、きっと生涯忘れることのできない6歳の男の子、Cくんとの出会いでした。


生まれつき脳に腫瘍があり、
それが神経を圧迫して、片方の手足が動きにくい障害をかかえ、
生まれたその日に「全身に癌がまわる可能性がある」そう宣告を受けた子供でした。


子供が好きな私でしたが、子供の患者さんにどう接すればいいかわからず、また子供にもわかってもらえるような訓練プログラムを作るのには苦戦しました。
子供は本当に正直で、嫌なものは嫌だというし、興味のないものはしてくれません。


その日を境に、教科書通りの治療はやめ、まずはその子自身を知るために沢山お話しました。
好きな食べ物、アニメ、好きな色、好きな歌…
リハビリメニューをゲーム形式にしてみたり、リハビリ中にその子の好きな歌を流したり、好きなテープを貼ったり、名札に好きなアニメキャラをかいたり…
Cくんを知るほど、Cくんはよく話すようになり、よく笑う様になりました。



保育園に1年ほど行ってなくて寂しいこと
走りたいこと
早く小学校に行きたいこと
水色のランドセルを買ってもらったこと


甘えん坊なCくんが、可愛いくて仕方ありませんでした。


でも実習を終える約2週間前、
Cくんは悪性度の高い白血病に襲われました


あっという間に毛が抜けて、小さな身体はもっと痩せ細って、「先生、痛いよ、苦しいよ」そう泣いて助けを求めてました。
泣きながら優しく撫でることしかできませんでした。


黄色のおしっこは、日に日に赤くなり
抱っこする身体は軽くなっていき
身体中に紫色の斑点が増え、無菌室に入れられ…実習が終わる前日の明方、亡くなりました


ご両親のご厚意と、最期のお願いを受け、亡くなった彼に触れてみました。
滑らかな肌質とは反対に、肌は冷たく…なんだか陶器みたいで、
穏やかな顔は寝てる時みたいで、それでも名前を呼んでも返事はなくて…ただただ泣くことしか出来ませんでした。


感情を移入してはいけない
そうわかっているのに割り切れませんでした。


その後の実習を上手く終えても、悔しさと悲しさは消えてくれず、それはストレスという形で溜まっていき、不眠症に繋がりました。もしも、受かって…またあんな想いをしたらどうしよう。怖い、耐えきれない。そんな情けない精神状態で受けた国家試験は、やっぱり集中力が足りず、マークミスで見事に落ちました。


それでも心はどこか穏やかで、安心していました。
不合格を受け、今後どうしようかと悩んでいた時、ハローワークでちびはるの求人が目にとまりました。


やっぱり子供が好きだ、
自分の持ってる時間を使って、子供に愛情を持って接したい。

その一心で、園長先生に連絡をとって頂きました。




国試に落ちて、人生初めてのバイトを始めました。
元気な園児たちにたじたじしながらも、可愛いくて仕方ありませんでした。
元気な園児たちを見て思いました、
病気の子も、障害を持った子も保育園や幼稚園、学校に行ける様に病気や障害の進行を遅らせる、リハビリをしたいと。
ちびはるの園児のように、その子達を笑顔にしてたいと。


そしてちびはるで働く中で、私の不眠症は治りました。治してくれたのは、紛れもなくちびはるの園児たちだと思います。


沢山の優しさと、元気、何より勇気を貰いました
それをしっかりと心に抱きとめて、臆することなくもう一度、小さな患者さんたちのリハビリを行えるよう、理学療法士を再度目指します。




長々とまとまりのない文章で失礼しました。
また合格通知を手にして、遊びに伺いたいと思ってます(*^^*)
ここまで読んでくださり、有難う御座いました  


2016年04月03日

ゆく年度 くる年度 後編

3月31日、年長さんといよいよお別れの瞬間があります。

赤ちゃんの頃から来てくれている子、ご兄弟児がいらっしゃり、かれこれ10年以上のお付き合いになっている保護者の方。



いろんなことを思い出すものの、いざお別れの瞬間というのは、自分の想いを全然言葉に代えることができなくて「また入学式の時に是非寄ってくださいね」みたいな言葉になってしまいます。

その子も「今日でもう終わり。ちびはるには来なくなるんだ」というのは当然わかっています。

「今まで当然のこととして登園していたここに、もう来なくなるんだ」ということを不思議に、寂しく思っているようでもあり、きっと次の小学校への大いなる期待もあり、といったところでしょうか。


でもその目は、しっかり輝いています。

しっかりと自信を持って、胸を張って卒園するよといった感じで輝くその目に、我々も勇気をもらいます。



生きていくうえで最も必要なものは「もう一度頑張ってみよう思考」だと思います。

資格や学歴、もちろんあれば絶対に良いものでしょう。

でも、どれだけ高学歴でも、生きる上で雨のようにやってくる困難に負けてしまうのでは、充実も幸せも味わうことが難しいこととなるでしょう。

逆に学歴は高くなくても「もういっちょ、挑戦してみよう」と思えるならば、充実や幸せはきっとあると思います。大いなる成功もあるかもしれません。
生きていくうえで最も役に立つ資格、それが「もう一度頑張ってみよう思考」ではないでしょうか。


くま組・ぞう組さんになり、そして年長さんになり、縄跳びや行事を通して「練習の結果、うまくできるようになった」という成功体験を重ね、「ちょっと苦手なことも頑張ればできるようになるもん」を覚えたその子たちの目の輝き。


その輝きを、我々は作っていくアシストをします。

今年度もよろしくお願いいたします。



  


2016年04月03日

ゆく年度 くる年度  前篇

27年度が終わり、28年度となりました。

私にとってこの3月は、これまでに経験したことのない忙しさとなりました。

通常でも卒園式や新年度に向けて特別に忙しいのですが、今回は基山園の移転・引っ越し作業があり、また経産局への提出書類や「小規模保育施設」となる基山園りす・ぱんだ組に関する提出書類作りなどなど、おそらく「もう今後二度とない忙しさ」でした。

本当は「卒園式」を中心に「卒園遠足」「年長さん 埋蔵文化センターでの勾玉つくり」などなど、ブログにしたいことはたくさんあったのですが、そこまで今月は時間がなかったです。もし楽しみにしてくださっている方がいらっしゃったなら、申し訳ございませんでした。



それでも卒園式に関して少しだけ。


今回はこれまでの小ホールではなく「大ホール」ということで、初めての試みとなりました。また、卒園児さんも多く、時間的な問題など不確定要素の多いものでした。

もちろんリハをたくさんすれば、その不確定要素は減らせるわけですが、料金の問題でそんなにするわけにいきません。

会場変更に伴うネガティブなことを言い出せば、どれだけでも正論としての「これまでの小ホールの方がよかった」が出てきます。


それでも園長が決定したとなると、先生たちは短い期間の中で試行錯誤し、しかも過去にはない演出もプラスし、挑戦しました。




そんな先生たちの姿を見て、ふと私は「やっちゃえ日産」の武藤選手バージョンを思い出しました。

▶ 1:01

https://www.youtube.com/watch?v=nfvHGOASlEI






要はやるか、やらないか。



体制を整えて、また挑戦していこうと思ってます。
  


2016年03月01日

今日で退園された方からのおたより

 前回のブログで、作品展の保護者の方々のご感想をご紹介しました。毎回行事の度にご感想はいただきますが、「たまには」という思いからブログにアップしたのですが。。。

 ここでは今日、熊本への転勤により退園となったN様のおたよりをご紹介させていただきます。



「 ちびはる保育園に出会えて、その存在を知らずに過ごした時間が悔やまれる程、最良の選択でした。

 最初は心配になるほどぽーっとした子でしたが、おかげさまでSくん(*お子様のお名前です)は日々逞しく成長しました。

 最近のノートからは、お友達と遊ぶ時間が増え、言葉も覚えていないのにこんな風に遊べるなんて、子どもたちって素敵だなと感じています。

 日々のノートも勿論ですが、お迎えの時に交わす先生方の言葉に、私は何度も救われました。ちびはるは私にとって全幅の信頼を置ける存在で、Sくんより、むしろ私の方が支えられていた気がします。

 まだ小さいSくんは、この幸せな日々を忘れてしまうかもしれませんが、先生方、お友達、ちびはるの匂い、砂場も駐車場も花も、共に過ごしたこの一年足らずの濃密な時間は、私たち家族の財です。

 本当にありがとうございました」



 です。


 時々「認可外」ということそれだけで、悪く思われたり、下に見られたり、ということはいまだにあります。

 そういう口惜しさを胸に反骨精神で頑張るのは得意なので、それはそれで有難いのですが。。。


 やはり、このようなお気持ちをお聞きすることは最高のことです。

 「先生たちの努力を報われたものにしたい」というお気持ちでこの保護者の方がこのおたよりを下さったなら、それは先生たちにしっかりと伝わっているようです。

 N様。
 こちらこそ本当にありがとうございました。  


2015年12月14日

年長縄跳び YouTubeアップ!


「運動会の表現種目に縄跳びを取り入れたい」
と思ったのは、次男が小学生のころの運動会を見てからでした。

園として本格的に取り組みだしてからは数年です。そして、いろいろと実験的に挑戦してきました。
参考動画も少しありましたが、大学生などのものがほとんどで、「幼児がどこまで可能なのか」というのは、常に「道なき道を行く」という感じで取り組んできました。「こんなこと幼児には無理よね」と言ってしまえば、どれだって無理に思えましたから。
でも、私はこの年長児への縄跳び指導で、自分自身の人生観への影響も毎年感じます。


縄跳びはとにかく「達成感がダイレクトな体育」です。「最初は跳べないけど」→「練習をいっぱいしているうちに」→「ついに跳べる瞬間がある」。

その時の「最初出来なくても、頑張ればできるようになる」を、幼児のうちに体感できるようになることは、小学生になってからのいろんなことに良い影響を与えると思っています。
実際、練習を積み重ね運動会で披露し、拍手や歓声をもらった年長さんの達成感や自信というのは、ありありと感じられます。



毎年動画をアップしたくなっていたのですが、今回ついにアップしてみました。

これは運動会を終えて、改めて会場を借りて行ったものです。

なのでその時の歓声や拍手はありませんし、運動会から一か月以上経ってのことなので完璧ではありません。
それでも、運営的に圧倒的に不利な認可外保育園の、しかも原田園と基山園の合同ということで、練習時間も場所も限られているなかでの、年長さんの挑戦です。


https://www.youtube.com/watch?v=_FM3fgz3qrI

(スマホで「この動画は見ることができません」の表示が出た場合は、①Yahoo!で「ちびはる保育園 縄跳び」で検索し、②右上に小さく表示されている「一覧▼」をタップし、③「動画」を選択 してください。)